
おかげさまでティールは薬と正しい食事療法の効果もあって、体重も16kgに戻り
ステロイド系の薬を今は2週間ほど飲まずに、日々吐かずに暮らせています。
弟が落ち着いたと思えば今度はシュヴァルツ。
関節炎になり、お散歩禁止になりました。階段の上り下り、立ち上がること、飛び降りること
ボール投げなどはもってのほかだそうです。
昔からモンローウォークのようにお尻をプリプリしながら歩くことがあったのですが
それは既に間接をいためているからくる動きなのだそうです。
最近は年齢のこともあって、だいぶ散歩のペースなどは落ちていたのですが
少し歩くと足をひきずるようになり、それがまったく治らないので獣医さんに見てもらったところ
関節炎と診断されました。
関節炎は、耳が痛い話ですが、「肥満」の影響が大!!!といわれ、元々獣医さんとは
「肥満」の見解について、意見があったことはありませんけども、重いと当然、関節への
負担が大きくなってしまうので、またしても減量、だそうです。
避妊手術後から、体重には気をつけて、減らせ減らせと言われ、
カロリー計算なども行い、華麗なるダイエッターとして15kg〜16kgをキープしていましたが
太りすぎているといわれ、またまたダイエット。
まじめに取り組み、今では14kg台になりました。シュヴァルツはスタンダードの中でも
大きくも小さくもない、女の子としては普通くらいの大きさなので、これくらいが理想的なのだそうです。
ベッドの上り下りも×、階段は特に下りがダメなので、2Fに上がったときは
毎度毎度抱いておりなければいけません。
お散歩は最初は×、次は5分、今は10分なら・・と少しだけ延びてきましたが
治るのにはまだまだ時間がかかるようです。犬に安静にしていろ、なんて無理な話ですね。
上はふてくされてる?シュヴァルツです。
2頭いると1匹だけ散歩に行くというのもなかなか難しいものですね。
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